HALE MANNA BEACH RESORT & COASTAL GARDENS(ハレ・マナ ビーチ・リゾート)
皆さんこんにちは。
不定期更新、ぜみ珍のマニラ放浪記でございます。m(_ _)m
1ヶ月ぶりの更新になりますが、この1ヶ月の間にフィリピンは3度も台風に襲われ、アコのアパートの周囲も大変な状況になっておりました。
フィリピン通の皆様におかれましては、ニュースやブログ、その他の情報で、被害状況はよくご存知の事と思いますので、あえてここでは繰り返しません。
しかし、マニラ湾から高波がロハスブールバードを超えてアコのアパートの方まで押し寄せるとは…
5年半のマニラ生活の中でも初めての経験でした。(´o`;
ちょうどその日、アコの福島の先輩がマニラに遊びに来ていたのですが、夕方水が引くまでホテルから出ることができませんでした。それでも夜はマカティまで遊びに行ったのですが。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘヘ
先輩にしてみれば当然ですよね。せっかく久しぶりに遊びに来ているのですから。
先輩、福島第一原発のある福島県大熊町から、現在は会津若松市にある仮設住宅に入居されています。ずっと不自由な生活をしてきて、久しぶりの開放感を味わいにマニラに来ていたのでした。
それが、よもやマニラで過去最大級の台風被害に遭遇しようとは…
「これもいい思い出だ…」と言い残して日本に帰国したのでした…
さて、今日ご紹介するのはセブ島モアルボアル地区にあるプチリゾートホテル、ハレ・マナ ビーチ・リゾート(HALE MANNA BEACH RESORT & COASTAL GARDENS)です。
セブ国際空港のあるマクタン島、隣接するセブシティから南西へ90kmの場所に位置する小さな町です。バスで3時間ほどかかります。ここはダイビングの基地として有名ですので、今さら紹介するまでもないかもしれません。
この町に1年ほど前にオープンした部屋数7つの小さなリゾートホテルが、今日ご紹介するHALE MANNA BEACH RESORTです。
この町にはダイバー向けの小さな宿泊施設がたくさんありますが、どれもフィリピンの田舎町にある典型的なローカルリゾートホテルです。しかし、このHALE MANNAは部屋数は少ないながらもなかなか洗練された雰囲気を持つホテルです。
アコの一押しポイントはベッド。個人的にスポンジマットレスはチープ感満点でイマイチなのですが、ここんちは頑張っていいベッドを使ってます。
やはり日本人にとってはベッドって大事ですもんね。
また、館内の調度品もフィリピンローカルながら洒落た籐家具を使い、アジアンリゾートの素晴らしい雰囲気を醸し出す事に成功しています。
また、敷地からすぐ下に小さいながらもビーチもあり、ダイビングやシュノーケリングばかりでなく、カヤックやアイランドホッピング等も楽しむことができます。
モアルボアル自体がのんびりした田舎町ですので、のんびりとビーチ遊びを楽しんで下さい。
こういう洒落たホテルは得てして欧米人がオーナーだったりするのですが、ここはフィリピン人オーナーのプチホテルです。ぜひ頑張ってほしいですね。
このHALE MANNA BEACH RESORT & COASTAL GARDENSに関心を持った皆さん、お問い合わせはglsemi@hotmail.comまで、どうぞご遠慮なくメール下さいね。
と言う訳で、今日もこれからお客様と出かけて参ります。皆さんも週末の夜を楽しんでお過ごし下さいポ!
プラヤ・トロピカル・リゾート(PLAYA TROPICAL RESORT) [ホテル イロコス]
皆さんこんばんは。
今日はちょっと早く仕事が終わり、近所の纏さんでサンミゲルライト2本飲んで7:30PMに寝てしまい、10:00PMに目が覚めました。
そんな訳で、こういうときはブログを更新するに限ると言う事で、こんな時間にネタ探ししてました。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘヘ
来週は日曜日から丸一週間、VIPのお客様がフィリピン入りします。
新規ビジネスに関する視察で、ミンダナオなども回られる予定なのですが、「今日のニュースでミンダナオでテロの恐れがある」 なんてやってました。
大丈夫かな…(-_-;
さて、今日ご紹介するのは北イロコス州(PROVINCE OF ILOCOS NORTE)クリマオ(CURRIMAO)にあるPLAYA TROPICAL RESORT(プラヤ・トロピカル・リゾート)です。
まずはクリマオの位置から。
空港のある州都ラオアグ(LAOAG)から南へ30分、すぐ北には世界遺産に登録されているパオアイ教会(PAOAY CHURCH)があるパオアイや、マルコス元大統領の生地バタック(BATAC)が境を接しています。
「PLAYA」の名前の通り、なぜかタイのコンセプトの元に造られた客室が建ち並ぶリゾートホテルです。
アコの好きな独立タイプのビラも4つある全34室、大き目のプールのすぐ先にはビーチ…とフィリピンの隠れ高級リゾートの王道です。
客室は高級感のある造りで、 これなら長期滞在しても苦痛ではなさそうです。


そしてプールのすぐ先にあるビーチ。
ルソン北部ですので、暑くなる3~5月頃に訪れてみたいです。
このホテルをベースに、イロコス地方の観光地巡りもできますね。
パオアイ教会やマルコス記念館までは15~20分、ビガンまで1時間ほどで到着できます。
北へ1時間半ほど足を伸ばせば名勝地パグッドプッド(PAGUDPUD)、その一つ手前の町バンギ(BANGUI)には20基の風力発電用風車が並んでいます。
ここイロコス地方も、ぜひ足を運んで頂きたいエリアです。
ビガンは本当に趣のあるいい街ですから…
それではこれから夜食を食べに出かけます。(´▽`;
という訳で皆様、おやすみなさいませ…
ソル・イ・マール・ファミリー・ビーチ・リゾート(SOL Y MAR FAMILY BEACH RESORT)
皆さんこんばんは。
もうご無沙汰、という次元ではないのですが、誠にお久しぶりです。
忙しい時期が長く続き、更新するという観念自体が失われてしまっていました。m(_ _)m
さすがにお盆過ぎくらいからお客様も一段落しまして、その隙に日本に一時帰国したりもしておりました。
実はアコの実家は3月の大震災で大きな被害を受けた地域でして…
原発からも30km圏内。
震災後、初めて地元に足を踏み入れました。
常磐自動車道で北上することができないため、東北道で仙台まで抜け、そこから再南下するルートで地元に戻りました。
途中、津波で大きな被害を受けた石巻市、仙台空港なども見に行きましたが、がれきの撤去は済んでいたものの、津波で一階部分に大きなダメージを受け、誰も住んでいない家が建ち並んでいるのを目の当たりにし、呆然としました。
田舎では友人の家に世話になり、久しぶりに友達と酒を酌み交わしたりもしました。
放射能が心配されている中、地元に残って復興に励む姿はちょっと感動的ですらありました。
今年中にもう一回帰れるかな?
悪くても来年にはまた戻りたいと思っています。
さて。
久しぶりの更新ですが、本業の隠れたリゾートホテルの紹介をば…
今日ご紹介したいのは、パナイ島イロイロ州(Province of Iloilo)ティグバウアン(Tigbauan)にある、ソル・イ・マール・ファミリー・ビーチ・リゾート (SOL Y MAR FAMILY BEACH RESORT)です。
まずはティグバウアンの場所から。
パナイ島最大の都市、イロイロから西へ20km、陸路で40分ほど移動したところにある人口55,000人ほどの街です。
イロイロ州の州都は言わずと知れたイロイロ市。ここは人口37万人ほどで、フィリピンで9番目に大きな街だそうです。
ここはスペイン統治以前から栄えた古都で、決して大きくはないものの、1600年代前半にスペイン人によって築かれた要塞や教会、鐘楼など歴史的建造物が点在しており、この地区の中心都市であることを物語っています。
そしてTIGBAUANへ。
ここは白砂ではないものの、長いビーチがきれいな街です。
このビーチに面してSOL Y MAR FAMILY BEACH RESORTは建っています。
これがフロント。
コテージタイプののんびりしたリゾートです。
なんかねぇ、すごく開放的で素敵な雰囲気なんですよ。
もともと田舎のビーチリゾートホテルなんですが、のんびりした感じがもろアコの好み。
部屋の前がこんな風にバルコニーというか、濡れ縁のようになっていて、ここでのんびりビール飲んだりするのもいいですね
また、こんな風に小さなプールのついたお部屋もあります。
開放感のある部屋の造りと相まって、これなんか超タイプです。
敷地の真ん中に、このホテルのシンボル的な存在である、ブランコのついた大木があります。
子供と一緒に何日か泊まりに来て、子供を自由に遊ばせてやりたいなぁ…なんて考えてしまいます。
また、こんな風にビーチで結婚式、なんていうプランもあるみたいです。
何だか、何とも言えずいい雰囲気のホテルなんですよ…
個人的にちょっと惚れ込んでしまいました。
こういう、田舎ののんびりしたビーチリゾートは1泊ではもったいないです。
やはり2,3泊はしないとね。
今、あんまり忙しくないので、今のうちに行ってこようかなぁ…
と言う訳で、関心のある方はどうぞご遠慮なくglsemi@hotmail.comまたはglseminar@yahoo.co.jpまでお問い合わせ下さい。
さあ、アコは寝ることにします。
明日も空港までお客様のお見送りに行かなければなりませんので…
それでは皆さん、今日も一日張り切ってお過ごし下さいポ!
ようやく仕事が一段落しました
皆さんこんばんは。
またしても更新が滞ってしまいました。
先週は17日(火)からお客様の対応に追われ、19日(木)からはほぼ終日のフルアテンドでした。
今回のお客様はビジネス関係の視察にお越しになられた皆様で、オーガナイザーの方が火曜日から先乗りし、事前の打ち合わせの後、木曜日に本隊をお迎えしました。
木曜日は昼便と夜便に分かれてご到着。どちらも空港までお迎えに上がり、金曜日はいよいよ視察です。
朝からパラニャーケ→マカティ→マンダルヨンと精力的に視察をこなし、夜はマカティで歓迎パーティに出席されました。視察の途中ではグリーンヒルズでショッピングも楽しむなど、本当に一日中ぎっしりスケジュールが詰まっていたご一行様。
女性も含むグループでしたので、猛暑のマニラを汗だくになりながら一日中動き回り、さぞ疲れも溜まっていることと推察致しましたので、パーティ終了後に女性軍をリッツスパにご案内しました。
レギュラーのボディマッサージ1時間+ホットストーンマッサージ15分のセット(1200ペソ)に1時間のフットマッサージ(780ペソ)をつけて、計2時間15分で1980ペソ也。
日本なら1万円では済まないであろうメニューが4000円弱で堪能できるとあって、皆さん大喜びして頂きました。
あ、男性軍は待ち時間の合間にカラオケに行かれました。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘヘ
10:00AMにホテルを出発し、全ての行程を終了して戻られたのは11:30PM。
アコも汗だくになりながらアテンドさせて頂きました。
土曜日は9:30AMにホテルを出発し、タガイタイ観光へ。
アコ、久しぶりのタガイタイだったのですが、途中SLEXのサンタロサインターを下りて、ラグナ・テクニカル・パークへ入る交差点を過ぎたところで道路工事をしておりました。
ここ、タガイタイに向かう側の車線が塞がっており、大変渋滞しております。
タガイタイに行く予定の方、ご注意下さいませ。m(_ _)m
タガイタイではピープルズ・パーク・イン・ザ・スカイから回りだしたのですが、さすがに一年で一番暑いこの時期だけあり、タガイタイでも汗ばむ陽気。
2月に行った時は上着がないとつらいくらいの肌寒さだったのですが、今回はフーフー言いながら歩き回っておりました。
その後はピクニックグローブでジップラインを体験し、フィリピン料理のランチを食べてから帰路へ。
帰りはパセオ・デ・サンタロサというショッピングゾーンでアウトレットショッピングを楽しみ、7:00PMにマニラへ戻りました。
今回は女性が多いせいもあり、皆さん貪欲にショッピングに励んでいらっしゃいましたね。
視察の合間に数時間ショッピングタイムをとったのですが、女性の購買意欲はハンパでないなぁ…と改めて感心させられました。(´▽`;
マニラ帰着後、また1時間半ほどマッサージにご案内してから、再度ビジネスミーティング。
9:30PM~11:00PM近くまでと、遅い時間にも関わらず皆さん熱心にミーティングしていらっしゃいました。
終了後、男性軍はまたもやカラオケへ。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘヘ
最終日と言う事もあり、結局3:00AMの閉店までカラオケを堪能されました。
アコも居眠りこきながらアテンド…(-_-)Zzzz
帰宅して床に就いたのは4:00AM近くなっておりました。
さすがに連日のフルアテンドで、アコもちょっと疲れが溜まり、本日皆さんを空港までお送りした後は家で昼寝させて頂きました。
今週は日本の青年会議所の皆さんがマニラにたくさんお越しになられます。
その他、月末~6月初めにかけて、お客様の予定が目白押し…(ーー;
忙しさに目が回りそうですが、体調に気をつけて頑張りたいと思います。
ブログの方も何とか合間を縫って更新を心がけますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
と言う訳で、今日はこれから愛犬と晩ご飯食べに行って参ります。
皆様も、どうぞ穏やかな日曜の夜をお過ごし下さいポ!
シェーブンス・シーフロント・リゾート(sheavens seafront resort)
皆さんこんにちは。
今日は週明け月曜日ですが、実はヒマでして… ヾ(´▽`;)ゝウヘヘヘ
明日からお客様が入って、今週いっぱいはバタバタしますので、それまでの間はちょっとゆっくりさせて頂いております。
今日ご紹介するのは、スービックにありますシェーブンス・シーフロント・リゾート(sheavens seafront resort)です。
スービックと言うのが分かり易いかと思いますが、厳密に言いますと、スービックに隣接するオロンガポ市にあるバロイビーチ(baloy beach)に建つリゾートホテルです。
このバロイビーチ、リゾートホテルが並ぶことで知られるバリオ・バレット(barrio barretto)から更に車で10分弱ほど北上したところにあります。
ローカル色の強いリゾート地として知られていますが、欧米人の旅行者も多く、このビーチに沿ってたくさんのリゾートホテルが並んでいますが、中にはヨーロッパ人経営のホテルもあります。
このエリアでも特に長いビーチとして有名で、そののんびりとした空気はとても癒されます。
アコの会社では、このエリアのホテルとしてはワイルド・オーキッド・リゾート・スービック(アンヘレスにあるワイルド・オーキッド・リゾートの姉妹ホテルです)へのブッキングが多いのですが、このブログの趣旨は隠れたリゾートホテルのご紹介ですので、よく知られたホテルではなく、あまり有名ではないけれども雰囲気のいいホテルをご案内させて頂いております。
さて、このシェーブンス・シーフロント・リゾート、その名の通りビーチに面して建つ全45室の、このエリアとしては規模の大きいホテルです。
写真の通り、目の前はビーチ。そのビーチが見えるようにデッキレストランが配置されています。
夕方、サンセットを見ながらここで一杯やりたいです。
こんな感じですかね。くーっ、いいなぁ。
で、このレストランの前には小さなプールがあります。

プールで遊ぶというよりは、ビーチで泳いだ後に砂を落としに飛び込むため、と言った感じでしょうかね。
高級な雰囲気ではないですが、アジアののんびりとした空気を楽しむためにはうってつけのリゾートホテルだと思います。
客室は4タイプ。上から順にVIPルーム・エグゼクティブルーム・デラックスルーム、そして家族向けのファミリールームです。
これはVIPルーム。
これがエグゼクティブルーム。
そしてこれがデラックスルームです。
このエリアのホテルとしては設備は行き届いていると思います。
清潔感もあり、小奇麗な部屋ですね。
初めにも申し上げましたが、この周囲はリゾートホテルが立ち並ぶエリアで、レストランやバーもたくさんあります。また、バリオバレットまで行けばローカルバーもありますので、ナイトライフもそこそこ楽しめるのではないかと思います。
昼間は海水浴やビーチアクティビティを楽しみ、夜はバーホッピング…
これはある意味南国の旅の王道ですね。
アコも何日か休みが取れたら是非行ってみたいホテルの一つです。
さあ、このシェーブンス・シーフロント・リゾートに関心をお持ちの皆さん!
お問い合わせはどうぞご遠慮なくglsemi@hotmail.comまでメール下さいね。
と言う訳で、今日はもう少しゆっくり過ごさせて頂きます。
また明日、頑張って更新したいと思います。
それでは皆さんも、今週一週間気張ってお過ごし下さいポ!
パドレ・ブルゴス・キャッスル・リゾート(PADRE BURGOS CASTLE RESORT)
皆さんこんにちは。
昨日、一昨日とちょっと忙しくしておりました。
今日は日曜日で、仕事の方もちょうど一段落。ブログも更新できます。(´▽`)
昨夜は久しぶりにパサイのBAGABERDEでFREESTYLEのライブを見てきました。
いつ見てもいいですねぇ、FREESTYLEは。
友達の女の子2人と連れ立って行ったのですが、彼女たちも喜んでくれたようです。
さて、久しぶりにフィリピンの隠れたリゾートホテルをご案内したいと思います。
今日ご紹介するのは、南レイテ州(SOUTHERN LEYTE)パドレ・ブルゴス(PADRE BURGOS)にあるパドレ・ブルゴス・キャッスル・リゾート(PADRE BURGOS CASTLE RESORT)です。
まずはレイテのご案内から。
レイテ島はビサヤ地区にある人口190万人ほどの島で、レイテ州と南レイテ州に分かれています。
島の北東にはサマール島があり、レイテとサマールを隔てる幅2kmほどののサン・ファニーコ海峡を、日本からの融資で造られたサン・ファニーコ橋が繋いでいます。このサン・ファニーコ橋はフィリピン最長の橋だそうです。
また、西はセブ島、ボホール島に、南はミンダナオ島に囲まれています。
今日ご紹介するパドレ・ブルゴス・キャッスル・リゾートは、レイテ島の南側に位置する南レイテ州にあるパドレ・ブルゴスという小さな町にあります。
このパドレ・ブルゴス、レイテ島最大の都市であるタクロバンから陸路で3時間ほどかかります。
この町が面するソゴッド湾(SOGOD BAY)が実はダイビング基地として非常に有名で、海亀やジンベイザメ等の大物が見られるスポットなんですね。
そんな訳で、特に欧米人ダイバーがこの町に滞在しているそうです。
ジンベイザメの見られるシーズンは例年11月~5月。今はちょうどシーズン末期にあたりますが、今行けばまだ間に合うかもしれませんね。
さて、パドレ・ブルゴス・キャッスル・リゾートですが、全5室というプチリゾートホテルです。
しかしながら、敷地を出てすぐビーチに面し、小さいながらもプールもあるなど、リゾートホテルとしての要素は全て備えています。
また、フィリピンの田舎にあるホテルにも関わらず、ケーブルTVやWI-FIが完備されていますので、退屈せずに滞在することが可能ですね。
客室はこじんまりしていますが、清潔感のあるお部屋です。
こんなところで、日本語の小説を山ほど持ち込み、昼は海やプールで泳いで夜は小説を読んで、のんびり過ごしたいですねぇ…(´▽`)
ちなみに、このホテルはデビッドさんというスコットランド人とデリアさんというフィリピン人女性のご夫婦が経営しています。
デリアさんの作るフィリピン料理は定評がありまして、土地柄もあって魚介類を中心にしたメニューは非常に評価が高いです。
さあ、このパドレ・ブルゴス・キャッスル・リゾートに関心を持った皆さん!
お問い合わせはどうぞご遠慮なく、glsemi@hotmail.comまでメール下さいね。
と言う訳で、今日はこれから彼女と犬を連れてご飯食べに行ってきます。
それでは皆さん、どうぞ素敵な日曜日をお過ごし下さいポ!
エストラーダの別荘に行ってきました…part3
皆さんこんばんは。
今日は夕方仕事が終わってからさっきまで寝てました。
久しぶりに昼寝して、今日は少し調子がいいですね。
いい加減もう年ですから、夜更かしもほどほどにしないと…と言うか、ホントは午前1時頃になるともう眠くなってしまうんです。
でも、やっぱりお客様があると頑張ってしまうんですねぇ。(´▽`;
昨夜ご一緒したお友達は、ビジネスの関係でオルティガスに滞在しています。
アコはマラテ在住ですから、間をとってマカティで合流しました。
マカティの某大箱店(食べ放題あり)→フォート・グローバルシティにある某高級ガールズバーとハシゴしました。
彼は普段はほとんどカラオケクラブには行かないそうで、久しぶりの感覚を楽しんでくれたようです。
いやー、良かった良かった。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘヘ
さて、今日はエストラーダ氏の別荘編の最終回です。
昨日は釣り堀までご紹介したんでしたね。
さあ、その次に向かったのは…
なんと!
敷地内に「エストラーダ記念館」があるんです!
氏の役者時代から政治家時代までの業績を時系列で展示してあるんです。
すごいです。
この博物館は見ごたえがありました。
エストラーダ氏がどれだけフィリピンで人気のある俳優だったのか、そして彼がジプニーの運転手から人気俳優時代を経てどのように大統領まで駆け上ったのか、そしてそこからの転落…
これをすべて見ることができました。
また、驚いたと言うかちょっと笑えたのが、
これ、エストラーダ氏のお墓です。博物館の裏に造られています。
死んだらここに埋葬されるのだそうです。
お墓を既に造ってあるんですねぇ。(´▽`;
博物館を出た頃にはもう既に空は薄暗くなっていました。
しかし、まだ回り終えていないところがありました。
大人用プールです。
これも、日本の小学校のプールほどの大きさがあります。
プールの前には、バーベキュー設備や休憩施設、果てはコイン式のカラオケまで…
この日は我々以外にも関係者の家族と思われる先客がいましたが、途切れる事無くカラオケを歌っていました。
さすがフィリピン人、どこに行っても行動パターンは同じですねぇ。( ̄m ̄)プププ
これで見学は終了となりました。
この後、我々のグループは一番最初に行ったメインホールで夕食をご馳走になりました。
レチョン・バブイも並ぶ非常に豪華なおもてなしでした。
氏の甥っ子のペップさん、ほんとうにありがとうございました。m(_ _)m
現在、弊社では、このエストラーダ氏の別荘に遊びに行く日帰りのオプショナルツアーを企画中です。
エストラーダ氏の博物館を見たり、釣り堀で釣りしたり、プールで泳いだり…
また、今回はご紹介しませんでしたが、敷地内にはキャンプ場もあります。
元大統領の別荘だけあって、セキュリティは極めて厳重ですから、このキャンプ場を何かに利用できないかなぁ…とも模索しているところです。
新しい企画が完成した暁には、ぜひこのブログでもご紹介したいと思います。
さあ、今日はこれからフィットネスジムに行ってきます。
その後はお客様をピックアップしに空港です。
だから先に昼寝してたんですねぇ。
と言う訳で、日本はもう10:00PM近いですね。
皆さん、素敵な夜をお過ごし下さいポ!
エストラーダの別荘に行ってきました…part2
皆さんこんにちは。
と言うか、日本はもう「こんばんは」という時間帯ですね。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘヘ
お客様の対応&仕事で入管へ行き、今オフィスに戻ったところです。
それにしても今日のマニラは暑かった!
纏さんでランチを食べたのですが、エアコン全開にも関わらず店内が冷えないんです。
汗がひくまで、ずっとエアコンの前に立っていたアコでした…(´ρ`;
今夜もこれからゲスト、と言うかお友達と会う予定なのですが、それまでの間に昨日の続きを…
昨日は子供用のプールまでご紹介したのでした。
その次に回ったのは…
ショットバーです。
これ、営業用じゃなくてこの別荘に宿泊しているお客様のためのものです。
ちょっとリッチにホームバー…というレベルを超えてますね。(ーー;
階段を上って2階にはビリヤード台もあります。このままマニラに持っていって営業する事も可能なレベルです。まあ驚きました。
ところで、このショットバーの造りはウェスタン調なのですが、もう一つのテーマは「キング」フェルナンド・ポー・ジュニア(FPJ)との友情です。
この写真のバックに掛かっているのは、左がフェルナンド・ポー・ジュニア、右はエフレン“バタ”レイエスですね。
エストラーダ氏とFPJの友情は広く知られているところですが、このショットバーにもFPJの絵や写真が至る所に掲げられています。
ショットバーのみならず、この敷地内の建物のあちこち、ですね。
あ、ちなみに手前のソファに座っているのは、向かって左がアコのボス、右はエストラーダ氏の甥っ子さんです。
二人とも、いずれ劣らぬ巨体の持ち主です。ヾ(´▽`;)ゝウヘヘヘ
同じような体格のせいか、二人はとても仲良しなんですよ。
閑話休題。
ショットバーから移動する途中、この別荘の管理施設の前を通ったのですが、驚いたのは自前の消防車があるんですね。
いかにこの施設が広大か+いかにエストラーダ氏がお金持ちかをヒシヒシと感じました。
次に見せて頂いたのは…釣堀です。
というか、まあ池なんですが。
フィリピン人同行者たちは、ここで釣り糸を垂らしてました。
何人かは小ぶりのテラピアを釣り上げていましたね。
ここには屋外バーベキュー用の設備や、休憩用の大小バハイクボなどもあり、ここで釣りを楽しみながらバーベキュー、なんていうのもいいなぁ…と思いました。
と言う訳で、今日はこの辺で。
続きはまた明日です。明日が完結編となります。
アコはこれから少し仮眠を取って、夜はまたお友達に会いに出かけます。
それでは皆さん、今日も素敵な夜をお過ごし下さいポ!
エストラーダ元大統領の別荘に行ってきました
皆さんこんにちは。
いやー参りました。アコの住むマラテ地区は台風1号の影響で2晩続けて停電でした。一昨日は深夜から昨日の夕方まで、昨夜も深夜から早朝にかけて突然送電が止まり、明かりのない夜を2日連続で過ごしました。(ーー;
昨日は一日大荒れの天気でした。風が非常に強く、マニラ湾は波が異様に高くて、ベイウォークまで波が飛び出し、ロハスは海水で大きな水溜りができているような状態でした。
今日は今のところ、曇り空ではあるものの風雨も収まり、台風も一段落といった感じでしょうか。
さて、もう先々週の話になってしまいますが、ちょっとご縁がありましてエストラーダ元大統領の別荘に行ってきました。
別荘というか、実はエストラーダ氏に有罪判決が下った後、7年弱の間留置されていた場所なのです。
その当時、エストラーダ氏はもともと自費でケソン州の山の中に広大な敷地を持つ別荘を建設中だったのですが、そこをそのまま牢屋として転用したそうです。
場所は…アンティポロ、マリキナ周辺にお住まいの方ならわかると思いますが、クバオからマルコスハイウェイに入り、そのままケソン州へ入ってひたすら直進するんです。
マニラからですと3時間~3時間半ほどかかります。
エストラーダ元大統領の甥っ子さん(仕事上の同じグループのメンバーです)が同行してくれたのですが、彼曰く「たぶん2時間くらいかなぁ」と言うことだったのですが…
車で走れども走れども目的地は見えず…
1:00PMにラスピニャスを出発し、現地に到着したのは結局4:00PMを過ぎていました。
敷地に入るなりダチョウがお出迎えです。(´▽`;
個人宅で(別荘とはいえ)ダチョウを飼ってるって…(ーー;
聞けば、敷地面積は17ヘクタールあるそうです。あまりに広すぎるので、移動にはカートを利用します。
繰り返しますが、あくまで個人の所有する別荘です。よく言われる事ですが、フィリピンの金持ちはケタが違います…
さて、まずはメインホールへ。
バルコニーからは池が見えます。夜になるとライトアップされた噴水がそれはキレイです。
また、このメインホールにはエストラーダ氏の等身大人形が置かれています。
ちょっと暗いですが見えますかね?
この敷地内には数え切れないほどの建物が建てられており、ここはメインホール兼ダイニングルーム。
ベッドルームは別の独立した建物なのですが、そこは残念ながら立ち入り禁止でした。
次に向かったのは子供用プール。
子供用と大人用がそれぞれ独立して設置されているあたり、既に個人の別荘の域を超えています。
また、イスラム教風の休憩施設も同じエリアに建っています。
ここにはバスケットボールコートがある体育館まであります。この施設、全部使い切っているのでしょうか…?
あまりにスゴ過ぎる別荘ですので、何度かに分けてご紹介したいと思います。
この続きは(できれば)また明日…と言う事で。
それでは皆さん、今日も一日元気に参りましょうポ!
大変ご無沙汰しておりました
皆さんこんにちは。ぜみ珍でございます。
大変長いこと更新を怠っておりました。m(_ _)m
ちょっと更新ができなくなる訳ががございまして…(´▽`;
しかしながら、ようやく環境が整い、これからは定期的にブログを更新することも可能になりました。
あ、仕事は相変わらず旅行業を細々と営んでおります…
今後は、今までご紹介してきたフィリピン各地のリゾートホテル、アコがもっとも得意とするダイアモンドホテル、メトロマニラの短期貸しコンドミニアム以外にも、他では見つけることのできないオプショナルツアー等もご紹介していきたいと思っております。
それから、実はアコが長いこと温め続けていた語学留学プランなども…( ̄m ̄)ムププ
ちなみにですが、アコのオフィスは以前ご紹介したマカパガル大通り沿いから間もなく移転します。
新しいオフィスはブエンディア通りとロハス・ブールバードの交差点近く、あきらレストランの2Fになります。
来週か再来週には移転の予定です。
決まりましたら改めてこのブログでご案内したいと思います。
と言う訳で、ネタは小出しにしていきたいと思いますので今日はご挨拶まで…
また明日、頑張って更新しますね。
マニラは雨の日曜日ですが、今日はパッキャオの試合があるのでホントに静かです。
皆様はどうぞ穏やかな休日をお過ごし下さいポ!
にほんブログ村



















































































